アドバイス情報 - webmasterさんのエントリ |
2025/04/03
楽天証券をかたるフィッシング (2025/04/01)
執筆者: webmaster (11:17 am)
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概要 楽天証券をかたるフィッシングの報告を受けています。 . メールの件名 【重要】オンラインサービスご利用条件の変更について(要確認) 【楽天証券】お客様の安全を守るために 【楽天証券】安全な取引環境を提供します 【楽天証券】セキュリティ強化のご案内 【緊急・重要】フィッシング詐欺にご注意ください! 【緊急・重要】登録情報の確認および更新のお願い 【重要】03月31日以降のオンラインサービスログイン時の確認画面表示について【楽天証券】 【楽天証券】3月31日以降のオンラインサービスログイン時の確認画面表示について 【重要】証拠金維持率低下 強制ロスカットの恐れ 【重要】50,000円入金ボーナスは2025年4月5日に期限切れとなります . 本文 メール文面 ![]() . 上記以外の文面も使われている可能性があります。 詳細内容 1.2025/04/01 10:00 時点では、フィッシングサイトは稼働中であり、JPCERT/CC にサイト閉鎖のための調査を依頼中です。類似のフィッシングサイトが公開される可能性がありますので、引き続きご注意ください。 2. このようなフィッシングサイトにて、ログインID、パスワード等を、絶対に入力しないよう、ご注意ください。 3.フィッシングサイトは本物のサイトの画面をコピーして作成することが多く、見分けることは非常に困難です。日頃からサービスへログインする際は、メールや SMS 内のリンクではなく、いつも利用しているスマートフォンの公式アプリやブラウザーのブックマークなどからアクセスしたり、パスワードマネージャー等を利用して、登録済の正規サイトかどうかを確認するよう、心がけてください。 4.フィッシングメール対策には迷惑メールフィルターが有効です。 ほとんどのメールサービスでは迷惑メールフィルターが利用できるので、大量のフィッシングメールが届いている場合は、迷惑メールフィルターの設定が有効になっているか、確認してください。 5.お使いのメール環境によっては、送信ドメイン認証で認証された楽天グループの正規メールにロゴが表示されます。 正規メールのロゴが表示されないオンラインサービスまたはメール環境をお使いの場合は、本物であるか判断が難しいため、メールを開く場合は十分にご注意ください。 6.フィッシングメールが届くということはメールアドレスがインターネット上に漏えいしていることを意味します。漏えいした情報は犯罪者の間で売買され、消すことができません。 大量のフィッシングメールが届く場合は、漏えいした情報を無効化するため、新たにメールアドレスを作成して移行することを検討してください。 その際、正規メールにアイコンやマークが表示されるメールサービスを使うことを推奨します。 7.類似のフィッシングサイトやメール、SMS を発見した際には、フィッシング対策協議会 (info@antiphishing.jp) までご報告ください。 【報告方法】はこちら https://www.antiphishing.jp/registration.html . 【参考情報】 フィッシング詐欺などによる不正取引発生を受けた当社の取り組みとセキュリティ強化のお願い https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20250325-01.html 楽天グループにおけるなりすまし・フィッシングメール対策について https://corp.rakuten.co.jp/security/anti-fraud/ フィッシング対策協議会: 送信ドメイン認証に対応するメリット https://www.antiphishing.jp/enterprise/domain_authentication.html#advantages . サイトのURL https[:]//dsgr●●●●[.]com/rakuten https[:]//reqi●●●●[.]cn/rakusec https[:]//mu●●●●[.]cn/rakusec https[:]//secure-authen-●●●●[.]club/autolg https[:]//pnasoa●●●●[.]net/ https[:]//www[.]duix●●●●[.]com/ https[:]//www[.]columnistof●●●●[.]com/member/ ※上記以外のドメイン、URL も使われている可能性があります。 ※URL にパスやパラメーターが付いていることがあります。 ※「●●●●」部分は伏字化しており、実際のURLとは異なります。 . ■ フィッシングメール/フィッシングサイトへの対応 1.フィッシングの可能性があるメールをむやみに開かない。 2.フィッシングの可能性があるメールの添付ファイルをむやみに開かない。 3.メール文中のリンク先URLがフィッシングサイトである可能性を考え、リンク先URLへむやみにアクセスしない。 4.フィッシングの可能性があるサイトにアカウント情報やクレジットカード情報などを入力しない。 #virus #ウイルス #詐欺 #フィッシング #楽天証券 ソース https://www.antiphishing.jp/news/alert/rakutensec_20250401.html |
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